バス停の位置を確認する

バスルートのバス停の位置は、国土数値情報から取得しています。新規登録路線のバス停は、私が入力したものですが、どちらにおいても、バス停の位置は、必ずしも正確であるとは限りません。実際の位置と数10m〜100mほどずれている場合があります。

正確なバス停位置を確認しておきたいという方は、バス停選択後に、ボタンを押してください。

すると、バス停確認用の画面が新たに開きます。

左側が、バス停付近を拡大したGoogleマップ、右側が、その位置でのストリートビューの画面です。Googleマップやストリートビューの画面はWebサイトへの掲載が禁止されているため、画像を載せていませんが、実際は、地図と写真が表示されます。

Googleマップでバス停位置を確認する

まずは、左のGoogleマップにバス停マークがあるか探します。が、バスルートに登録されたバス停位置で、がGoogleマップに登録されているバス停の位置です。この2つがすぐ近くにあれば、バス停の位置が正しいことになります。Googleのバス停の位置は、ほぼ正確なので、このマークが見つかれば、まず間違いはありません。

しかし、Googleのバス停マークは、バス停があるはずのところにも表示がないことが多々あります

 ストリートビューでバス停位置を確認する

Googleマップでが見つからない場合は、右のストリートビューの画面でバス停を探します。Googleマップの人型のアイコン(ペグマン)がいる位置の矢印が向いている方向の写真が、右側のストリートビューに表示されています。

ストリートビューの左上にあるコンパスのようなコントロールで、自分の向きを変えることができます。コンパスの矢印部分を押して、右回転、左回転させて、バス停が見えないか確認します。また、写真をドラッグしても向きが変えられます。

バス停が見つかれば、バス停の位置が正しいことになります。コントロールの+ボタンを押して写真をズームしていくと、バス停の名前も確認できます。

バス停が見つからない場合

もし、辺りを見回してもバス停が見つからないという場合は、少しバス停位置がずれていることになります。

その場合は、道を進むか、戻ってバス停を探します。ストリートビューの道路上に表示されている矢印をクリックすると、道を進んだり、戻ったり、交差点で曲がったりできます。

また、をドラッグしても、現在位置を動かせます。ドラッグ中に表示される青線は、ストリートビューのデータがある道路を意味します。
元のバス停位置に戻る場合は、を押してください。

バス停位置の修正依頼を出す

もし、ストリートビューの画面で、該当するバス停を発見した場合は、ボタンを押して頂けると助かります。登録されているバス停位置から20m以上離れると押せるようになります。

このボタンを押すと、今の場所をバス停の正しい位置として登録することができます。実際は、私に修正依頼が届き、私がそれを確認して修正しますので、反映されるまで少し時間がかかります(1日〜数日程度)。

皆さんにご協力頂けると、少しずつバス停の位置が正しくなっていきます。

ストリートビューの画像がない場合

バス停確認の画面を開いた時に、以下のようなメッセージが表示される場合は、ストリートビューの画像がないことを意味しています。

以前のストリートビューは、地方の画像がないことが多かったのですが、今では日本全国が網羅されつつあります。バスの路線であれば、95%以上はカバーされていると思います。しかし、山奥の道などは、まだ画像がないことがあります。

Googleマップ上にマークがなく、ストリートビューの画像もない場合で、どうしてもバス停位置を確認したい場合は、Mapionを使ってバス停を探すと見つかるかもしれません。以前は、昭文社のMAPPLEが、バス停については一番充実していましたが、2015年6月末でサービスが終わってしまいました。

ただし、Mapionにも載っていないバス停もあります。

バス停が見つからない場合

バス停がどうしても、ストリートビューで見つからない場合、その路線は、既に廃止になっている可能性があります。

バス停情報から、事業者のリンクを開き、その路線がまだ存在しているか確認してください。

もし、事業者のページでもその路線が見つからない場合は、ご面倒でなければ、問い合わせからその路線を教えて頂けますでしょうか。私が、路線データを削除するようにします。