使用データ

本サイトで使用しているデータは、以下のとおりです。主に国土交通省が提供している国土数値情報のデータを使っています。

バス路線のデータは、国土数値情報のバスルートデータを利用しています。
この情報には、路線の座標データ以外に、事業者名、路線の系統名、運行本数が含まれており、それらも全て使っています。

このデータは、平成23年度に作成されたデータとのことで、それ以降に追加・廃止された路線については、データが反映されていません。また、平成23年度時点でのすべての路線が登録されているわけではなく、登録漏れの路線もあります。そのような路線は、私の方で新規に追加しています。新規に登録した路線一覧は、こちらです。

バス停のデータは、国土数値情報のバス停留所データを利用しています。
この情報には、バス停名の他に、バスの区分、バスの事業者名、系統名が含まれています。バスルートのデータと整合して、バス停選択時に、そのバス停を通る系統のルートを表示しています。

新規に追加した路線上のバス停データは、私が登録したものです。

鉄道路線と駅のデータについては、国土数値情報の鉄道データの「平成26年12月31日」のデータを使用しています。
こちらは、データが新しいため、新規路線や廃線がかなり反映されています。

その後、延伸された北陸新幹線については、私が追加しています。

バス会社や市町村のバス事業者へのリンク、及び鉄道事業者のリンクは、Googleで検索した結果、一番上に表示された結果がベースになっています。これで、大体は合っていますが、時々、違う結果に飛んでしまうことがあります。誤りに気が付いたものは、私の方で修正しています。

山のデータは、国土地理院が公開している、日本の山岳標高一覧(1003山)のデータが元になっています。こちらから、山の名前と標高、山頂の座標を取得しています。利用に関しては、国土地理院コンテンツ利用規約に従うようにしています。

上記以外のデータ(約2,000座)については、私が新規に登録したものです。全国の百名山(日本百名山、地域別百名山、県別百名山)の情報サイトや、Wikipedia、登山地図などで調べて、登山の対象になりそうな山を追加しました。山名のよみは、Wikipediaや日本山名総覧(白山書房)などで調べています。(誤りがありましたら、教えてください)

現時点で、約3,000座となっており、今度もデータを追加していく予定です。

日帰り温泉は、市販の温泉ガイドブックや観光サイト、Googleマップなどで探して、私が登録したものです。当初は、下山後の立ち寄りやバス・鉄道旅の途中で使えそうな温泉施設に限ろうかと思っておりましたが、そうすると、都市部の温泉が抜けてしまうので、スーパー銭湯も登録するようにしました。

施設名からサイトのURLを調べ、そこから料金や営業時間を調べています。大体、2015年8月以降に、1つ1つサイトを確認して、入力した情報です。公式サイトがない場合は、自治体の紹介サイトや個人サイトにリンクしているものもあります。
目で見て、手入力したデータですので、誤りなどもあるかと思います。誤りを指摘して頂ければ、修正致します。

日帰り温泉とスーパー銭湯の明確な定義はありませんので、区分が曖昧になっています。サイトで明記されていないものは、私が勝手に判断しています。深夜まで営業している、都市部にあるなどを条件にスーパー銭湯としています。

今のところ2,000施設ほどしか登録できていませんが、実際は、遥かに多くの日帰り温泉施設が存在します。今後も、少しずつ情報を増やしていく予定です。

三角点のデータは、国土地理院の基盤地図情報をダウンロードし、取得しております。具体的には「測量の基準点」を全都道府県で取得して、その中の三角点のデータのみ抽出しています。データは、2015年12月の時点の最新のものです。

こちらは、使用の際には承認を受ける必要がありますので、国土地理院に申請し、承認を得ています(2016年1月18日)。以下を明示するようにとの指示を頂いています。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用しました。(承認番号 平27情使、 第758号)」

なお、三角点表示がONの際に、承認番号を左下に表示し、そこをクリックすると、この説明に飛ぶようにしています。

地図データ

地図データとしては、以下を使用しています。

地図メニューで、「道路」「地形」「航空写真」を選んだ際に、Googleの提供する地図を表示しています。
バスルートのサイトは、Google Maps API V3を利用して作られており、自動的に、左下にGoogleのロゴが表示されます。Googleマップの利用規約に従っています。

地図メニューで「地理院」「白地図」「標高図」が選ばれると、国土地理院が提供している地理院タイルを利用して、地図を表示します。

国土地理院の地理院タイルの利用規約に従っています。国土地理院の地図を表示している場合は、出所の明示のため、画面の左下に、「国土地理院」の文字が表示されます。

なお、本サイトの操作説明画面などで、国土地理院の地図を掲載しています。WEBサイトへの地図の掲載については、国土地理院の「地理院ホーム>複製・使用>申請承認Q&A」のページに記載があり、それに従っています。

地図メニューで「川だけ地形地図」を選んだ際に表示される地図は、gridscapes様が作成した地図です。地形と川が緻密に描かれた美しい地図で、以前からバスルートで表示したいと思っていた地図です。

河川の情報は、バスルートと同様、国土交通省の提供している国土数値情報を使っているとのことです。詳しくは、gridscapes様が運営しているサイトGround Interface.をご覧ください。

バスルートから、川だけ地形地図のタイル画像へのアクセスについては、gridscapes様に許可を頂いております(2016年2月1日)。どうも、ありがとうございます。

なお、川だけ地形地図の表示中は、「川だけ地形地図」の文字が地図の左下に表示され、クリックすると、Ground Interface.のサイトに飛ぶようになっています。

地図メニューで「OCM」を選んだ時に表示される地図は、OpenCycleMapです。OpenCycleMapは、フリーな地図を作成しているOpenStreetMapが公開している地図の一つです。登山道が表示されるので、OpenStreetMapではなく、こちらを使用しています。

OpenCycleMapを表示している際は、左下に「OpenCycleMap」のリンクを表示して、出所を明示するようにしています。